≪研究叢書4≫

星野五彦 著

定価:6000円(税別)

定価:3200円(税別)

定価:3000円(税別)

A5判(並製) 234P

≪万葉叢書2≫

『伊香保の万葉集』

≪万葉叢書3≫

《絶版》

ISBN 4-944185-00-6

≪万葉叢書1≫

発行:2002年12月

定価:6476円+税

上代文学研究論集・目次

発行:2007年12月21日

ISBN978-4-944185-13-9

ISBN4-944185-09-X

発行:2006年10月12日

「国文学 解釈と鑑賞」平成19年7月号(至文堂)に〔新刊紹介〕として掲載されました。

『式子内親王研究―和歌に詠まれた植物―』

ISBN978-4-944185-11-5

発行:2009年9月25日

上代文学研究論集・目次

A5判(並製) 178頁

ISBN978-4-944185-10-8

A5判(上製) 330頁

【出版物の紹介】
店舗のご案内

日本語表現を見直すことでレポート・小論文は書ける!

児平美和著

定価:2800円(税別)

ISBN4-944185-06-5

〜結核医療に生涯を捧げた大衆作家〜

年譜・資料

正木不如丘を知っていますか?

A5判(並製) 224頁

定価:1200円(税別)

正木不如丘文学への誘い

本書はこれまで日本文学研究で弱かったとされる心理学や精神医学的側面からの研究を、古代から現代までの計8作品を考察して実践。さらに、民話や説話などの背景にある深層心理や異常心理についても様々な角度から心理学的考察を重ね、新しい研究概念“文芸心理学”の樹立を掲げる。

明治20年2月26日、長野県長野市に生まれる。本名は俊二。父・直太郎は当時、長野県尋常師範学校(現在の信州大学)の教諭であった。正木家の次男として生まれた不如丘は、幼稚園の頃すでに医師になることを決めていた。(本文より一部抜粋)
『ベーシック日本語表現』

A4判(並製) 52頁

ISBN4-944185-08-1

定価:1200円(税別)

定価:2400円(税別)

発行:2004年10月16日

≪研究叢書1≫

謎!?クイズ万葉集・目次

毛利美穂・中尾瑞樹 著

A5判(並製) 300頁

文芸心理学から見た万葉集・目次

四六判(並製) 200P

ISBN4-944185-05-7

A5判(並製) 290P

ISBN4-944185-07-3

“教科書”として最適です。
複数の大学でテキストとして使用されております。

ベーシック日本語表現

『正木不如丘文学への誘い』

『文芸心理学から見た万葉集』

著者:星野五彦

万葉書房編集部編
挿絵・木村かおり

いざな

文芸心理学から見た万葉集

ふじょきゅう

本書は、万葉研究の新しい方向性を示唆した1冊。歌に潜んだ老年心理や異常心理等について文芸心理学を通じて解釈を加える。

発行:2003年11月

《絶版》

≪研究叢書2≫

≪万葉叢書7≫

『謎!?クイズ万葉集』

『文芸心理学から見た日本文学』に続く、文芸心理学・第2弾!

<万葉集に関する疑問をQ&A方式で詳説!!>

 本書の設問は全部で80問。クイズには中学生でも楽しめるものがあるかと思えば、万葉集を専攻している大学院生が手を焼く?ものもあります。どの設問からチャレンジしても楽しめるように、はじめに「万葉集概説」を設けた上でその後は大きく項目を七つに分け、「国語の巻」「動植物の巻」と巻で設問をまとめてあります。
謎!?クイズ万葉集
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著者:星野五彦

文芸心理学から見た日本文学・目次

意外?な問題があるかもしれません!

『文芸心理学から見た日本文学』

文芸心理学から見た日本文学

『五人四色の万葉集−名もなき女性のうたをよんで−』

発行:2017年12月

我が国の狐にまつわる伝説や逸話を文学史としてまとめた前著からさらに、ロシアや中国・韓国等の近隣諸国における狐の話を追加した。
狐が絡む不思議な言い伝えや物語など、古代から現代まで代表的な作品を取り上げるほか、それがどのように扱われてきたのかを例示している。全編を狐だけに焦点を絞った一冊だ!

ISBN978-4-944185-15-3

発行:2015年6月

定価:3000円(税別)

和歌文学の第一人者といわれる著者のこれまでにまとめた万葉集研究に関する論文15篇を一挙収録。
内容は、訓詁注釈をはじめ、文法、万葉集の地名研究、持統上皇の三河行幸など多岐にわたっている。
これからの万葉集研究に指針を与える一冊だ!
上代文学研究論集

片山武・星野五彦編著

定価:3000円(税別)

久曾神 昇 著

A5判(並製) 161頁

『上代文学研究論集』

≪研究叢書3≫

“資料としてお使いいただけます!”

A5判(並製) 161頁

ISBN978-4-944185-14-6

上代文学を研究する七名の執筆者がそれぞれのテーマに基づき独自の論を展開する。また論集後半には楫取魚彦編著『千歌』の写真版が付き、資料的性格も併せ持った一冊となっている。

『万葉歌の読解と古代語文法』

(お求めはお近くの書店へ御注文していただくか、直接小房へのお申し込みでお願いいたします)

『狐の文学史 増補改訂版』

A5判(並製) 227頁

メール

ISBN978-4-944185-17-7

ISBN978-4-944185-16-0

小房の出版物へのご意見・ご感想をお待ちしております。

片山 武 著

≪万葉叢書11≫

『賀茂真淵門流の万葉集研究』

≪万葉叢書12≫

 賀茂真淵の門人たちの万葉研究を実証的に調査した。
 夏目甕麿をはじめ、石塚龍麿や八木美穂、楫取魚彦、草鹿砥宣隆など、真淵門流の近世国学者たちの万葉研究書を翻刻するとともに、そこに著者独自の解説を加え、近世の国学者たちの功績を紹介している。
 これまであまり研究されてこなかった近世万葉研究の基礎となる1冊だ。

『萬葉集論攷』

片山武・星野五彦編著

≪万葉叢書9≫

≪万葉叢書8≫

萬葉集論攷

≪万葉叢書10≫

『上代文学研究論集 其之二』

『万葉歌の構文と解釈』

上代文学研究論集 第二集刊行!!

A5判(並製) 155頁

定価:3000円(税別)

黒田 徹 著

A5判(並製) 450頁

発行:2014年12月

全2部構成。第T部7章・第U部4章。付録に藤井貞和氏の著書『日本語と時間−〈時の文法〉をたどる』を紹介する。
第T部で著者は、古代語に秘められた文法体系を正確に捉え、その上で万葉歌の解釈を施すことに力点を置く。
第U部では古典作品の読解指導として古語の意味・用法を、これまでの古典指導とは違った文法現象に着目して理解を進める。
万葉集の解釈に新たな息吹をもたらす一冊だ!

定価:4500円(税別)

著者:片山武

ISBN 4-944185-03-0
発行:2001年12月初版
定価:2381円+税

四六判(並製) 116P

賀茂真淵に関する研究書は多いが、その門人である土満(ヒジマロ)、魚彦(ナヒコ)の研究は日本文学研究史上、本書が初の試み。土満、魚彦研究の必見書。

賀茂真淵門人の万葉集研究−土満・魚彦
ISBN 4-944185-02-2
ISBN 4-944185-01-4

≪万葉叢書4≫

著者:星野五彦/里見尚美/藤本康子
    /松下千寿子/若竹智津子

伊香保に関わる万葉歌を、伊香保で生まれ、伊香保で逝った著者が生前にまとめた一冊。伊香保案内も兼ねている。

枕詞がどのような語彙を受けているかを上代、中古、中世の歌書から例示。枕詞研究をする上での資料的性格を持つ。

伊香保の万葉集

著者:富澤智子

『枕ことば接語例解』

著者:升味蓼子

作者未詳の女性歌を感性豊かな一般女性4人が鑑賞した1冊。本文中の「余滴」「雑学帳」「解説」は万葉集への理解に大いに参考となる。

四六判(並製) 190P

定価:3444円+税

定価:980円+税

四六判(並製) 62P

発行:2000年1月 定価:1950円+税

『賀茂真淵門人の万葉集研究−土満・魚彦』

発行:2000年9月

発行:2001年12月

発行:2011年11月15日

A5判(並製) 152頁

定価:2758円(税別)

発行:2012年4月

横尾 優子 著

黒田 徹著

ISBN978-4-944185-12-2

発行:2011年3月15日

発行:2005年9月25日

正木不如丘文学への誘い・目次
日本初!! 万葉集のクイズ本です

≪万葉叢書6≫

五人四色の万葉集
枕ことば接語例解
ISBN 4-944185-04-9
A5判(並製) 270P
定価:3200円+税

≪万葉叢書5≫

『萬葉集語法概論−津之地直一先生遺稿集』

津之地万葉学の三部作ここに完結
動詞や助動詞、形容詞など万葉集の言葉を一つひとつ丁寧に紐解きながら、万葉語法をわかりやすく説いた本書は、これから万葉集を読もうとする人や、作歌に関心のある人には必読の一冊!

万葉書房
津之地直一先生遺稿集刊行委員会編
萬葉集語法概論
発行:2002年11月

「解釈」2016年3・4月号「書評
「美夫君志」第92号「新刊紹介」
リポート笠間No.60」に掲載されました。

上代文学研究論集の続編出来!
上代文学を研究する新進気鋭の八名の執筆者がそれぞれのテーマに基づき最新の論を展開する。
各論必読の一冊だ!!

 後白河天皇の第三皇女として生れた女流歌人・式子内親王。生涯を通じ歌人として和歌に親しみ、新三十六歌仙の一人としても数えられる。その式子内新王が詠いこんだ和歌を、植物を中心にして分類・整理した。
 本邦初の試みとともに、式子内親王研究の一側面に光を当てた一冊だ。
式子内親王研究
万葉歌を通じ、古代語文法体系の実像に迫る!
文法解釈を忠実に施すことでこれまでの万葉歌の読解に一石を投じる。さらに、佐伯梅友の文法論を継承し、古代語に隠された文法体系の解明を目指す。
万葉歌の読解と古代語文法
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